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【第二期メンバー募集中】山を楽しむオンラインサロン「ヤマサロ」について

この記事は約14分で読めます。

「ヤマサロ」は山を楽しむオンラインサロンです。

2019年12月から運営を開始する山に特化したオンラインコミュニティで、現在は第二期メンバーを限定15名で募集をしています。

このサロンでは「登山を楽しむ」を大枠のテーマとしながらも、新しい出会いや学びの機会をメンバー同士で生み出したり、活動の様子を外部に発信をしていくことで山の魅力を広めていけるコミュニティを作っていきます。

 

登山の需要は高まる

「登山は高齢者だけが楽しむ地味な趣味」というイメージはもう過去の話。

日本国内の登山人口は2009年に1,230万人を記録して以来(山ガールが流行った年です)、近年減少の一途を辿っていました。

しかし2013年に富士山が世界遺産に登録、2016年から新たに国民の休日「山の日」が制定されたことの影響などもあり、一時期は約600万人にまで減少していた登山人口が2019年現在970万人以上の方が楽しむ趣味となっています。

実はこの970万人という数字、ジョギング・ゴルフ・水泳・釣り・サイクリング・野球といったあなたのすごく身近な趣味やスポーツの人口よりも多い数字です。

東京都にある定番の山「高尾山」には年間300万人もの人が訪れ、世界一の登山客数を誇っています。

それに合わせてたくさんの登山メーカー・アウトドアブランドが生まれ、オシャレで高機能な若者向けの商品もたくさん登場しています。

 

あとは登山コミュニティがあれば嬉しい

そんな中で僕が一番困っていることは、身近に登山コミュニティがないことでした。

東京都内在住の僕は自家用車を持っているわけでもなく、コスト的に1人でレンタカーを借りることもできません。

かといって周りにいつでも気軽に誘える登山好きな仲間がたくさんいるわけでもなく、いざ仲間が集まったとしても、登山計画や準備を進めるのも少し面倒に感じてしまいます。

山の情報も、季節、場所、標高、天候、日程などを全て加味してそのタイミングに合わせて最適なものを集める必要があり、欲しい情報をピンポイントで得ることも難しい現状があります。

そしてプロの登山ガイドが企画するツアーなどはかなりの参加費がかかり高額すぎて参加できません。

そこで、山好きの人、これから登山を始めたい人が集まり、オンラインで情報交換ができたりオフラインで一緒に山に登る仲間が見つかるようなコミュニティがあればいいな、と思い立ってこのサロンを作ることにしました。

以下にこのオンラインサロンの詳細やサロンを通して実現したいこと、根本的な想いなどについてお話します。長いですが最後まで読んでから参加を検討して頂ければと思います。

 

参加料金について

参加料金は一律で月額2,480円です。

正直かなりお得な料金設定かなとは思うので、メンバーが増えてきたりサービス内容が充実してきたら新規参加料金を値上げをするかもしれません。始めてみないとわからないところもあるので。

この料金設定について4つのポイントで説明をします。

 

①学生でも利用できる料金設定かつ、それなりのコミットが求められる金額

月額2,480円であれば学生でも支払いができる料金(飲み会1回我慢して下さい)かなと思います。

とは言え何の恩恵も受けずにただお金を払い続けるにはそれなりにハードルの高い金額なので(毎月数百円課金して全く使ってないサービスあるなあ…w)、サロンを通してメリットを享受したり最低限のコミットメント意欲が湧く金額ではないかなと考えています。

 

②無料にするリスク

無料にしてしまうと、①の最低限のコミットメントが生まれにくく、濃いコミュニティを作ることが難しくなります。

また「ヤバイ人」が入ってきても困るので、最低限のハードルを設けています。

 

③登山の抱える課題をコスパよくクリアできる料金設定

後述しますがサロンでは「最低月1~2回の登山企画」を中心とした様々な企画を考えています。

僕もいつも仲間内で登山に行くときは「3,000円くらい払うから企画全部任せていい?」と思うこともよくあります。

アウトドアメーカーや旅行会社などが企画するツアー商品は最低でも1万円前後はするケースがほとんど。

2,480円で情報収集や計画、参加者募集の手間が無くなることを考えるとお得な料金設定です。

登山企画だけとっても十分参加するメリットはありますが、それ以外にも後述する様々な参加メリットを考えると十分な費用対効果が得られるはずです。

 

④サロンを継続・拡大したり、メンバーへのリターンに回します

コミュニティを運営するだけでもそれなりのコストかかるので(このサイトも毎月コストがかかります…)、会費はサロンを運営するためのコストや、後述するメンバーへの企画報酬などに回して運用します。

山の知識や経験のない人、面倒で色々任せたい人は会費だけで企画に乗っかることができ、登山経験が豊富だったり積極的に運営に関わりたい人にはそれに対して報酬を還元できるような仕組みを作っていければと考えています。

メンバー募集ページはこちら

オンラインサロンの3つのテーマ

このサロンの根本的な思想やテーマについてお話します。

 

①登山仲間ができるコミュニティを作る

あなたの周りに気軽に登山を一緒に楽しめる仲間って何人くらいいますか?

アクティブな友達はいるけど、登山というとハードルが高くて引かれてしまう。

たまになら誘えば付き合ってくれるけど毎月となるとなかなか誘いにくい。

1人で山に登るのも苦ではないけど、気の合う仲間がいたら嬉しい。

山好きに悪い人はいないので、どんどん登山繋がりでの友人を増やしたい。

そんなことを考えている人が多いのではないでしょうか?

ヤマサロではそんな登山仲間を気軽に見つけられ、新たな出会いが広がっていくコミュニティを作っていければと考えています。

 

②初心者でも面倒くさがりでも気軽に登山を楽しめる仕組みを作る

これから山に登ってみたい初心者の方は、道具から山選びから計画の立て方まで、何がなんだかわからずに一歩踏み出すハードルがすごく高いのではないでしょうか?

かといって周りに山に誘ってくれる人もおらず「いつか挑戦してみたいな」と思いながら時間が経ってしまっているそこのあなた。

山は好きだしそれなりの経験もあるけど、情報を集めたり計画を立てるのが面倒で、アクティブな仲間から誘われないとなかなか自分では企画をしないようになったというあなた。

ヤマサロでは登山への距離が開いてしまっているあなたでも気軽に登山を楽しめるように「乗っかるだけでOK」な企画をたくさん用意しています。

 

③山の魅力を口コミ&オンラインで広める

最後にヤマサロのテーマとして大切にしていきたいのが「情報発信」です。

自分たちが山を楽しむだけではなく、その様子や感想をどんどん外へ発信していきます。

もちろん身近な周りの友人を新たにメンバーに誘って頂きサロンを大きくするのも良いですし、個人のSNSで定期的に写真や感想を投稿するのも推奨します。

そして運営としても、公式のTwitter・Instagram・Youtube・TikTokなどのSNSやオンラインツールを利用し、活動の様子や山の魅力をどんどん発信していきます。

時にはゲストを招いてリアルイベントを開催してオフラインでもサロンでの活動を広めていければと考えています。

個の影響力にどんどん依存していくこれからの時代(というかもう今現在)、個人としての情報発信スキルやSNSやWEBの知識は必須の能力となっています。

「山が好き」というだけではなく「WEBマーケティングを学びたい」「将来はインフルエンサーになりたい」「写真や動画のノウハウを学びたい」といった情報発信やコンテンツ制作に興味のある方にはぜひご参加頂きたいと思います。

 

「ヤマサロ」の具体的な活動内容

「ヤマサロ」では以下のようなサービスや機会を提供します。

 

①月1~2回以上の登山企画を開催

毎月少なくとも1回以上、会員限定の登山企画を開催します。

関東発着での土日開催がメインにはなりますが、メンバーの参加状況次第では不定期に関東以外での開催や平日開催の可能性もあります。

また運営側で企画するオフィシャル企画だけではなく、サロンメンバーの有志で自由に企画を立てて登山企画を開催して頂くことももちろん可能です。

 

②月1回以上の交流会を開催

月1回以上、都内近郊のどこかで、ラフな交流会(飲み会)を開催します。

登山の予定が合わなくても、交流会に参加頂くことで、オフラインでの情報交換や交友の和を広げて頂くことが可能です。

 

③活動拠点について

活動拠点は現状は東京がメインとなります。

関西、九州などの地域に関しても、サロンメンバーの属性や希望に合わせて不定期で企画を立てつつ、いずれは各地域に独立した支部を展開していければと目論んでいます。

 

④オンラインプラットフォームでの情報交換やコミュニケーション

IT業界ではおなじみの「Slack」というチャットツールを利用し、オンラインのコミュニティプラットフォームを作ります。

Slack内には様々な「チャンネル」を作成することができ、道具について、登山計画について、カメラについてなど目的毎にチャンネルを作成し気軽にコミュニケーションを取ることができます。

またSlackを導入している理由の1つに「ITリテラシーの高い人」「順応意欲のある人」を集めるという意図があります。

あまりにも「おじいちゃん」ばかりが入ってきてしまうとサロンの趣旨から外れてしまうので、多少の心理的ハードルがありそうなSlackを使用することにしました(もちろんめちゃくちゃ便利というのが一番の理由です)。

※現在の立ち上げ時は気軽にコミュニケーションが取れるLINEをメインに使用しています。Slackの導入は2月~3月の間で考えています。

 

⑤登山に関する情報発信

主に「ヤマサロ」の記事を更新したり、SNSやYoutubeアカウントの運用を通して活動の様子や登山の魅力をオンラインで発信していきます。

ここの運営に興味があれば、サロンメンバーにもぜひ積極的に関わって頂きたいなと思っています。

山好きだからこそ山好きで終わるのではなく、この山の素晴らしさをぜひ一緒に発信していきましょう。

 

⑥不定期で勉強会やイベントを開催

サロン内のメンバーで不定期に勉強会を開催することがあるのはオンラインサロンの定番パターンです。

僕は記事執筆やSNS運用、最低限のカメラスキルなどは教えることができます。

他にもそれぞれ多種多様なバックグラウンドを持った方に参加頂く予定ですので、オンライン・オフライン問わず主体的に自分のスキルやノウハウをシェアしてメンバー同士が成長していけるような機会を一緒に作っていければと思います。

また、サロン内向けの勉強会だけではなく、ゲストを招いてトークライブイベントを行ったり、他の団体や企業などとコラボしてイベントを行うようなことも予定しています。

 

⑦サロン内外での参加者が稼げる機会を提供

冒頭にも書きましたが、サロンメンバーの会費はサロンの継続や拡大のコストとして当てていきます。

その中で運営に関わってくれるメンバー、コンテンツを作ってくれるメンバーなどには業務と一緒に報酬もお渡ししていければと考えています。

そういったサロン内での経済循環だけでなく、メンバー個々人が持っているサロン外でのビジネスパートナーをサロン内で探したり、サロン内のメンバーに自分の仕事を発注するなどもして頂いて問題ございません。

 

サロン内での稼げる仕組み

現状想定している、ヤマサロ運営チームから提供できる報酬は以下になります。もちろん活動が広がっていくにつれてこちらの項目も増えていく予定です。

一例:
●サロン内での登山企画の幹事・・・7,000円(4名以上参加の企画、活動報告記事執筆込み)
●登山に関する記事コンテンツ制作・・・1,000~3,000円/本
●Youtube動画制作・・・3,000~5,000円/本
●SNS運用業務・・・頻度や業務内容により決定
●コミュニティ運営業務・・・頻度や業務内容により決定

※こちらの内容はあくまで目安であり、個人のスキルや経験、サロンの運営状況によって変動します。

 

サロン内で学べる内容

サロン内で学べそうな内容を簡単に羅列してみました。

もちろん集まるメンバーや本人の意欲・興味によって左右されるので約束はできませんが、現在の構想においては下記のような学びがありそうだなあと考えています。

●登山スキルや知識を学べる
●全国の山情報や観光情報を知れる
●カメラスキルを学べる
●記事執筆スキルを学べる
●SNS運用ノウハウを学べる
●動画編集を学べる
●WEBマーケティングを学べる
●イベント企画や運営を学べる
●コミュニティ運用ノウハウやマネジメントを学べる

 

こんな人におすすめ

●大前提、登山やアウトドアが好きな人(興味がある人)
●登山仲間がなかなか周りにいない人
●登山の計画や情報収集がいつも億劫に感じてしまう人(僕です)
●山の魅力をもっとたくさんの人に広めたいと思っている人
●休日や本業以外の時間を充実させたい人
●何か新しいことにチャレンジしてみたい人
●新しいコミュニティを探している人
●情報発信やコミュニティ運営について学びたい人、実務経験を積みたい人

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こんな人には向いてなさそう

●山には黙々と1人で登りたい人
●すでに登山サークルや山岳会などに入っていてコミュニティに困っていない人
●自然を大切にできない人
●SlackやSNSなどのオンラインツールを全く受け付けない人(前向きに学びたい人はOK)
●若者の空気やノリについていけないと思う人(ウェイ系という意味ではありませんw)
●他人に感謝できない人、誠実さがない人
●主体性がない人、ノリが悪い人

特に下2つの項目については、オンラインサロンでは参加メンバーの主体性や自主的な提案が推奨されるため、人の企画や提案にフットワーク軽く乗っかれない人、いいですね!とフォローアップすることが苦手な人、他人の言動に感謝ができなかったり不誠実な行動で信頼を落としてしまいがちな人には向いてないかもしれません。

 

他の登山コミュニティとの違い

今回オンラインサロンを立ち上げるにあたって、様々な登山コミュニティをリサーチしました。

登山に特化したオンラインサロンは、目立ったものは見つけることができなかったため、オンラインサロン以外のコミュニティとの比較を簡単にしてみます。

 

無料の登山サークルとの違い

会費無料の登山サークルはいくつか見つけることができましたが、ゆるーく任意参加で活動をしている様子が見受けられました。

また出会いのない社会人の婚活目的・出会い目的のものもたくさんありました。

最初にも書きましたが、ヤマサロでは一定の月額料金をお支払い頂くため、1人1人の活動へのコミットメントやコミュニティへのロイヤリティが高まるように考えています。

もちろん幽霊部員をなくすような取り組みをされているサークルもあるようだったので、ゆるく気軽に参加したい!という方はそちらを探してみるのもいいかもしれません。

 

山岳会との違い

山岳会はサークルと比べるとオフィシャル感の強いコミュニティで、入会費・年会費のかかる有料のものがほとんどです。

特徴としては「山のガチ勢」たちが集まっているように思います。

山歩きやロープアクションのトレーニングをしたり、レベルの高いものだと海外の8,000m峰を目指してガチのチームを組んでいたりなどなど。

「気軽に山を楽しみたい」「あくまで余暇を楽しむ趣味として」のくらいであれば温度感が合わないかもしれません。

あとは高齢の方が多い印象です。

 

旅行会社企画の山岳ツアーとの違い

山岳ツアーの特徴はプロの登山ガイドの引率があること。

プロからの知識やノウハウが学べたり、安全面の心配はありませんが、参加費用がかなり高い印象を受けます。

ツアーに参加するだけで1万円越え(交通費別)は当たり前で、ツアーガイドなしでも十分楽しんでいる人が多い中ではかなり割高です。

お金に余裕がある、安全が何よりも第一、プロから教わりたいといった方は参加してみてもいいかもしれません。

「ヤマサロ」では正直他の登山サークルと比べると、いわゆる「意識高い系の人たち」が集まり、平均年齢も比較的若くなりそうに思います。

これまでの説明内容に関して「面白そう!」「やってみたい!」と思う方であれば問題なく楽しめるはずです。

 

ヤマサロ提供サービスまとめ

最後にサロンの提供サービスや概要を簡単にまとめておきます。

●参加費用:月額2,480円
●会員限定のSlackチャンネルに参加可能
●月1回以上の登山企画に参加可能
●交流会やイベントに無料 or 会員価格で参加可能
●オンラインサロンの運営に関わることが可能
●イベントゲストやインフルエンサーと関われる可能性がある
●その他随時追加の可能性あり

 

直近の活動計画

01月25日(土)登山企画③場所未定(関東近郊)

02月08日(土)登山企画④場所未定(関東近郊)

02月12日(水)定例飲み会←メンバーと打ち解けるために、ぜひご参加下さい。

02月15日(土)登山企画⑤場所未定(関東近郊)

02月20日(木)ボルダリング企画

03月07日(土)登山企画⑥場所未定(関東近郊)

03月11日(水)定例飲み会

03月28日(土)登山企画⑦場所未定(関東近郊)

※04月以降の活動計画は随時発表していきます

入会までの流れ

入会申込みフォームに回答する。

②第二期申込者LINEグループ(仮)に参加する ※申込みフォームに回答頂いた方を順次招待致します。

③1月26日(日)会費の支払い(クレジット決済)を行う ※LINEグループとメールにてご案内致します。

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入会条件・注意事項

●特定の会員への誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティの秩序を大きく乱す行為があった場合、強制退会とさせて頂く場合があります。
●プロフィールや経歴、趣味嗜好などを加味して、サロンとの相性が合わないと判断した場合、ご相談の上入会をお断りさせて頂く場合があります。
●サロンの運営や企画に全ての人が関われるわけではありません。意欲やスキル、サロン内での信用の蓄積によってお願いできる事があればお任せしていく形になります。
●サロン内の内容について、サロン外(口外、SNSなど)へ転記することを禁止致します。
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